囲碁と将棋のコレクション

囲碁将棋のマニアです。

将棋 恵山作 駒 御蔵島ツゲ 柾目 埋め駒 NHK一文字

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恵山先生に頼んで作っていただいた薩摩ツゲ 流水杢「蜀紅」彫り駒と一緒に頼んでおいたNHK一文字 の埋め駒ができましたので、アップさせていただきます。
木地は御蔵つげ 柾目です。

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将棋駒 ストラップ 根附 伝統工芸師「天竜作」[左馬と金]

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通常、駒の裏には 注文者の名前など彫っていただけますが、今回の根付けには制作者「天竜」をわざわざ彫っていただきました。 

ストラップ 根付 [左馬と金]

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6月22日~6月23日に天童に行ってきました。

目的は2つ

  1. 恵山先生に薩摩ツゲ 流水杢の木地に、駒権作の最高書体有名「蜀紅」の彫り駒を作ってもらうこと。
  2. 天竜先生に会って、食事がてら将棋駒のお話をしながら、御蔵つげの根杢 赤柾の木地にあう書体をお話して年明けぐらいまでに盛り上げ駒を作ってもらうこと。

でした。

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6月23日には 観賞用桐平箱 ガラス・中仕切り付を過去に買ったことのある天童佐藤敬商店に行き、1組購入しました。
そのときのお土産で、店内飾り用の扇子2本と将棋駒根附をいただきました。

また、天童ボランティアガイド曾我健二さんに、天童 パワースポットのお寺「若松寺」を始め、人間将棋舞台・舞鶴山、天童市将棋資料館などいろいろな所を案内していただきました。

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恵山先生に頼んで作っていただいた薩摩ツゲ 流水杢「蜀紅」彫り駒ができあがりましたので写真アップいたします。

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将棋 扇子 永世棋王 米長  「地水火風」 復興支援

地(地震)、水(津波)、火(原発)を吹き飛ばす風をこの扇子であおいでください。

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生年月日 1943年6月10日
没年月日 2012年12月18日
棋士番号 85
永世称号 永世棋聖

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升田幸三とはウマが合い、「麦長君」とよばれて親しまれた。また、芹沢博文、内藤國雄とも親しい関係であった。
「中原研究会」に対抗して、数年前から自宅を改造して若手棋士を集めて開いていた研究会「米長道場」で、徹底的に対中原名人戦の研究を重ねた。特に道場の師範代格で、当時序盤研究の第一人者だった森下卓から、大きな示唆をもらったという。
棋風は厚みを重視し、劣勢になると自陣に駒を打ち付け複雑にして逆転を狙うことから、「泥沼流」と呼ばれる。本人の性格や見た目から「さわやか流」と呼ばれていた。

もう手に入らない 扇子と思われます。

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将棋駒研究会

渋谷での肺の勉強会のあと6月16日、目黒区民センターで3ヶ月に1回行われる「将棋駒研究会」に行ってきました。

ちょうど、私含め新会員が6人ほどいて、部屋が埋まるほど大人数でした。

その中で「粋棋-増山雅人」さんが、駒作りのことを熱く語っており、はたで聞いてました。

粋棋さんの駒はみごとで、輝いています。参加されている皆さんも粋棋さんに駒を作っていただいたり、他の人が書いた字(このために書道教室に通ったそうです)をお願いされて駒にしたりしたとのお話もされていました。

「良明書薩摩黄楊斑入り柾書き駒第434作(石井良明氏所蔵)」--http://8ya.net/suiki/lib/lib/434.html

  

下の写真は粋棋さんとツーショット写真と粋棋さんの作られた駒。

高田の馬場から数分に工房があるので気楽に遊びに来てくださいとでした。

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2019年6月8~9日で岡山に行ってきました

岡山に仕事拠点を移したハラヒロ先生と、大学の同級生だったつぼい先生に久しぶりに会い、ハラヒロ先生お薦めの児島のお寿司やさん「仙太鮨」 で、カウンターから海を見ながら美食をいただきました。
左からハラヒロ先生、つぼい先生と右に私。

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翌日には倉敷へ。
ちょうど大原美術館でモーニングツアーをやっており3ヶ月前から申し込みをしました。
当日は20人ぐらいのモーニングツアー参加者と主に、名画をみてまわりました。
モネの睡蓮は自分的に好きな1点で、他の美術館にも多数あるということでした。
エル・グレコの受胎告知のマリアの頭の上にある円形の多数の☆は、後に他人が書いたそうです。

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続いて、大山記念館へ。
そこでは日曜日の朝から、子供たちが将棋の対局や詰め将棋を解いてました。
未来の藤井聡太めざしてがんばっていました。
つぼい先生が何か買ってあげると言ってましたので、大山名人の扇子をいただきました。
つぼい先生ありがとうございました。<(_ _)>。

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お昼には瀬戸大橋を渡り、つぼい先生お薦めのうどん屋へ。
もちもちでおいしく、トッピングも多めで1000円未満で、大満足です。

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帰りに瀬戸大橋の島に降り、天気も良く絶景でした。
ハラヒロ先生、つぼい先生ありがとうございました。

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将棋 初代竹風 中彫り

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豊島・奥野と並ぶ東京駒の巨匠、初代大竹竹風の作品です。

本作は駒の作者名等から初代竹風(大竹治五郎)と思われます。初代には稀に本作のような無書体(今日の基準では「中彫り」に相当すると思われます)の作品があります。

オークションにでていたので、珍しいと思い、衝動買いしてしまいました(またやってしまった)。m(_ _)m。

 

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